GEL-KAYANO ARCHIVEUNOFFICIAL INDEX
06
2000 / GENERATION 06

GEL-KAYANO 6

2000年代へ。デザインとスポーツ工学の関係が明確になった転換点。

ASICSのGEL-KAYANO 30周年イベントで、榧野俊一は6代目をシリーズの大きな転換点として挙げています。ストーリー性、先進技術、運動動作の科学的分析という三つの視点がデザインの軸になりました。

2000年の節目
スポーツ工学との結びつきを強化
後のKAYANOデザインの方向性を整理

GEL-KAYANO 6は歴代のどこに位置する?

ASICSのGEL-KAYANO 30周年イベントで、榧野俊一は6代目をシリーズの大きな転換点として挙げています。ストーリー性、先進技術、運動動作の科学的分析という三つの視点がデザインの軸になりました。 GEL-KAYANOは単発の名作ではなく、前世代の課題を毎年更新してきたシリーズです。このページでは、単に「2000年の靴」としてではなく、33世代の連続した進化の中で位置づけています。

前後世代と一緒に見る

歴代KAYANOは、外観だけではなく安定性、クッション、フィット、重量などを継続的に更新してきました。前後モデルを続けて見ると、この世代で何が残り、何が変わったのかを把握しやすくなります。

主な参照先
ASICS / archive source ↗
発売年の一覧はASICS資料および複数の歴代アーカイブを照合。20など年をまたいで販売されたモデルはモデルイヤーと実発売日が異なる場合があります。